吉村順三 氏

東京美術学校建築家(現東京芸術大学)卒業後、1931年にアントニン・レーモンド建築事務所に入所。モダニズム建築を体現するとともに、レーモンドに日本建築を伝え、日本の伝統とモダニズムの融合を図りました。エロイーズ・カニングハムの西麻布の自宅はレーモンドが設計を手掛けています。軽井沢のハーモニーハウスと旧カニングハム別荘は吉村順三氏が設計し、師弟に受け継がれる建築様式や精神性が窺えます。主な作品として奈良国立博物館新館や八ヶ岳高原音楽堂が有名です。

今回の演奏箇所の一つである、脇田美術館にある脇田和氏のアトリエ兼別荘も吉村氏の設計です。


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